コーティングをする一番の理由
コーティングは「艶を出すため」のものではなく、「塗装を守るため」のものです。
紫外線や雨ジミ、黄砂、花粉など、日々のダメージから塗装を保護し、洗車だけでは防ぎきれない劣化を抑えながら、綺麗な状態を長く維持しやすくします。

僕自身、昔は親の車を洗うとき、仕上げとして最後にワックスをかけていました。
その時はツヤツヤになりピカピカの満足で弾いていればいいと思っていました🚗😌
しかし、コーティングの仕事に携わるようになってから、
「水を弾いてツヤが出ている=車がしっかり守られている」ではないことを知りました☔️
ワックスは施工直後のツヤや撥水感を楽しめる反面、熱や雨、洗車などの影響を受けやすく、効果を維持するためには定期的な塗り直しが必要です!一方、ガラスコーティングは塗装表面に硬い被膜を形成し、紫外線や黄砂、花粉、雨ジミ、洗車キズなどから塗装を守ることを目的としています。

一方で、油分を多く含むガラス系コーティングは、油分が残ることでホコリや排気ガスなどの汚れが付着しやすくなる場合があります。さらに、紫外線や熱の影響を受けることで皮膜が徐々に劣化し、コーティング本来の性能が低下していきます。汚れを抱え込んだ状態が続くと、雨ジミなどの原因にもなり、結果として塗装への負担が大きくなることがあります。だからこそNOJでは、油分に頼るガラス系コーティングではなく塗装面に硬いガラス皮膜を形成する完全硬化型ガラスコーティングをご提案しています。

もちろん、コーティングを施工すれば汚れなくなるわけではありません。
ですが、汚れが固着しにくくなり、洗車で落としやすくなるため、綺麗な状態を維持しやすくなります🧽
車を綺麗にするだけではなく、
その綺麗な状態をできるだけ長く残していく。
車は決して安い買い物ではありません。
だからこそ最初にしっかりとしたコーティングを施工し、その後も定期的なメンテナンスを続けることで大切な愛車の価値と美しさを長く守ることができます。
コーティングは「施工して終わり」ではなく、「施工してからが本当のスタート」。
愛車と長く付き合っていくために、ぜひコーティングとメンテナンスを上手に活用していただければと思います。🚗✨


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