年々増え続ける花粉❗️
水垢かな⁉️
と思いがちな汚れは花粉のせいかも⁉️
この時期になると、
「花粉はコーティング車に悪いですか?」
「すぐ洗車した方がいいですか?」
といったご質問を多くいただきます‼️
花粉については、少し誤解されやすい点があるため、当店の考え方を整理してお伝えします🙇

花粉は、
ボディ表面に付着すると
ホコリのように見えますが、
- 水分を含みやすい
- 表面に残留しやすい という特徴があります。
ただし、融雪剤や黄砂のように
強い化学的ダメージを与える汚れではありません。
花粉が問題視される理由は、「付着そのもの」よりも残り方・見え方にあります。
花粉は、
- 気温が低い時期
- 表面温度が上がらない状態
では、塗装やコーティング表面に留まりやすくなります。
その結果、跡のように見えたり、「シミになった」と感じられることがあります。
目次
花粉は熱でどうなるのか
花粉は、
塗装表面に入り込む汚れではなく、
熱が加わることで表面から抜けていく性質があります。
そのため当店では、基本的には夏まで待つという考え方をしています。
- 気温が自然に上がる
- ボディ表面温度が安定して上昇する ことで花粉は徐々に抜けやすくなります。
花粉が気になるからといって、
- お湯をかける
- ドライヤーやヒートガンを使う
- 無理に加熱する といった 人為的に急激な熱を加える行為はNG。
これは、
- コーティング被膜への負担
- 塗装表面の劣化 につながる可能性があるためです。
花粉を除去しようとして、本来守るべき塗装や被膜を痛めてしまうケースもあります。
花粉について
必要以上に神経質になる必要はないと考えています。
大切なのは、
- 強くこすらない
- 無理に除去しようとしない
- 自然な変化を待つ
ということです。
通常の洗車を行いながら、状態を見て付き合っていくという考え方が一番です。
- 花粉は熱で塗装表面から抜けていく性質がある
- 基本的には夏まで待つ考え方でOK
- 人為的な急加熱はNG
- コーティングは花粉の影響を受けにくくする
- 無理をしないことが一番大切
花粉の時期も、正しく向き合えば必要以上に不安になる必要はありません。



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